営業としてデビューした以上、いつか量の大きな仕事をしてみたいですね。小ロット・多品種の商品をスピーディーにハンドリングすることも大切ですが、市場には大量に動いている商品が必ずあるんです。自分の力で、そうした商品を手がけるのが、これからの夢。営業に出始めた頃は、自分に何を求められているのかすらわからない状態だったのが、日々の小さな営業経験が積み重なって、最近は、この業界の全体像が見えるようになってきました。とは言え、まだまだ、知識も経験も足りませんから、お客さまとは自分の人間性で勝負したい!と考えています。
そしていつか、「中倉だから、頼むんだよ」と、大きな商売を任されるようになりたいですね。そう、これから5年ぐらいまでのうちに、きっと。

大阪営業部 綿合繊課
2010年入社

主に、受渡しや帳票処理などの営業事務を担当しています。直接お客さまにお会いする機会はほとんどないのですが、その分、電話での言葉遣いには、とても気をつけています。それと、依頼されたことには素早く対応することも大切ですね。遅いと、お客さまも気持ちよくないし、信友に対する印象も悪くなります。電話でのお付き合いだけですが、そうした気配りが実を結んで、お客さまと仲良くなれるのは嬉しいですね。最近では、仕入れ先や配送担当の方とも率直にお話しできるようになって、無理なお願いなども快く引き受けてもらえるようになりました。
次のテーマは、原糸課の営業のみなさんともっと仲良くなること。お互いにもっと理解し合うことで、原糸課のチームワークを、さらに高めたいと思っています。


大阪営業部 原糸課
2011年入社

寝装関係の生地の営業をしています。定番は、無地の薄いブルーやピンクなんですが、僕としては、柄のある生地も提案してみたいと思っていました。それで、販売先をリサーチして、取引のあるデザイン会社と企画をねり、いくつかのデザインを提案したところ、一ヶ月程前にそのうちの一つが採用になりました。いや、嬉しかったですね。
一見、若さや経験のなさは弱みのように思われますが、新しい発想や大胆な提案ができるのは、強みでもあると考えています。取引先や先輩から「木原はこんなことも知らんのか?」と言ってもらえる今のうちにしっかり勉強して、海外の新しい工場開拓や、それを活用した新商材の開発に挑戦していきたいですね。


名古屋第二部 寝装製品課
2010年入社

浜松から新幹線で米原まで。そこで特急しらさぎに乗り換えて福井へ。片道3時間ちょっとかかる北陸が、私の営業先です。糸を売る商売ですから、販売先は現地の織布メーカーですね。話題があってもなくても、とにかくガンガン訪問するのが、私のやり方です。この産地を担当したばかりの頃、電話のやり取りだけだった販売先を、他社に取られてしまった苦い経験がありますから、その反省を生かして、直接お会いする機会を増やすように心がけています。 もちろん、訪問がすぐに契約に結びつくわけではありませんが、最近は「次はキミに注文をださなきゃな」と言ってくれる販売先が少しずつ増えています。
訪問を重ねながら、北陸の産地は川崎に任せろ!と言われるようになりたい思っています。
浜松営業部 原糸課
2009年入社